AIテストデータ作成


概要

DS編集君用ローカルLLMをDS編集君に組み込むと機能追加ができます。
ソース保存で作成したデータ作成シートでそのPGMのテストデータをAI(ローカルLLM)で作成できます。
ローカルLLMなのでネット上にソースをアップロードしません。


テストデータ作成

ソース保存で作成したCOBOLまたはPL/IのプログラムソースのExcelファイルのテストデータ作成シートで
テストデータを作成できます。
以下のCOBOLソースのExcelブックで実行してみます。


D1セルにテストデータを作成するファイル名を入力します。今回は「IN01」と入力します。
F列以降にテストデータを作成するIN01の項目を例(E列)のように入力します。
ソート順にはソートの優先順位を、ソートの種類には降順の場合は「D」を入力します。
今回は以下のように入力しました。


作成ボタンを押すと、コマンドプロンプトが出てきて、ローカルLLMでの処理が行われます。
この処理はマシンのスペックにもよりますが、少し時間がかかります。
中止ボタンで中止できます。
ローカルLLMの処理が終わると、作成されたテストデータがセットされます。



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